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20代最後、いろいろ振り返ってみた件 ②/3

三十にして、立てない。

孔子先生は、言いました。

 

「三十にして、立つ。」

 

要は。30歳を迎える頃には、自立していて、自分の進むべき道が分かるようになっている、というようなことらしいのだけど…

 

あと1週間ほどで(現在 2019/Oct)、30歳になります。

 

すみません孔子先生。わたし、三十にして、立てません。どう考えても、立てません。

 

でもでも。自分の進むべき道というか、方向性は、定まったように思います。

 

「国際協力×アパレル」で、生きていく。そう、決めました。そして、フィールドは、カンボジア🇰🇭と、バングラデシュ🇧🇩。

 

 

 

だから。

 

私って、ずっと相変わらず不器用。口下手。普段は気が強くて譲らないこと多いけど、重要な場面で八方美人なところがある。自分でも分かってる。しょうもないヤツ。

 

でも、こんな私でも、自分の生きて行く道を見つけることができた。だから。

 

許してください!!笑

 

私は、10年後、「四十にして惑わず」って言えるように、一生懸命に、生きていきます。

 


自分で用意したステージ

2018年の年末。いまから約1年前。

 

自分自身に対して、多くのステージを用意しました。

 

 

キャリアアップ。住環境の変化。などなど。

 

1年前を振り返ると。正直、ちょっとスピード感が停滞しちゃってるかな、という感じが否めない。

 

バングラ🇧🇩のアパレル業界に携わることが、ずーっと目標だったから。7年越しの、念願のバングラ🇧🇩だから。時間はかかったしかなり遠回りしてしまったものの、目標に到達することが出来ちゃったから。なんだか、停滞してるのかな。

 

と、自分で分析してて。反省もしてます。

 

 

それと。もひとつ。理由を挙げるとしたら。

 

バングラ🇧🇩。やっぱり、とんでもなくイカつい。

 

言い訳にしかならないと思う。でも、逆に考えれば、バングラ🇧🇩のイカつさに直面するほど、本気でこの国に向き合えてるってことでもあるのか、と。

 

旅人だった頃は、全てが新鮮で、全てが美しくみえて、全てが大好きだった。でも。この国で生きるってことは、プラスのことだけじゃなくて、マイナスのことにも向き合わなきゃいけない。というかむしろ、その方が多い。

 

真っ向勝負してるんだなって、思えるから。だから、ちょっと停滞してるってことを認めつつも、自分を少し褒めてあげて良いんじゃないか、とも思う。

 

なんだか複雑だけど。でも、この国に関わるって決めたから。そしてやっぱり、この国が好きだから。

 

この国のためになるようなことを。コツコツと、私の人生をかけて、やっていきたいと思ってます。

 

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