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Back to my origin, at Cambodia🇰🇭

濃すぎた日々、@カンボジア。

2018年12月31日に、カンボジア🇰🇭を離れました。

 

(2018年12月31日の朝焼け。自宅のベランダから撮りました。きれい。)

 

約3年間を過ごした首都の街、プノンペン。

 

プノンペンでの3年間は、今までのどんな3年間よりも濃かった。本格的に海外移住するという経験が初めてだったし、多感な(笑)20代後半だったし、良い意味で変な人(=刺激的な人)に沢山出会えたし…

 

多分ね。この3年間の出来事の意味って、まとめられないしまだまだ咀嚼すらできないの、スーパーホットだから。

 

ゆっくりと時間をかける。咀嚼して…熟成させる。そしてのちのち、少しずつConnecting Dotsされていくんだろうなーって思う。だから、3年間の出来事を急いでまとめる必要はない。そして多分、まとめる前にまた戻ってくるから。

 

(※まとめてみようかなって思ってたんだけど、何だかもう気持ちが溢れすぎて、とても文章になんか出来る感じじゃない。ってことに対する、言い訳!!笑)

 

プノンペンのリバーサイド。よくボーッとしに行ったな。ありがとう、メコン川。


みんなちがって、みんないい。

自分で決めて行ったってコト。カンボジアへ。

 

会社の転勤とかじゃなくて。誰に言われた訳でも誘われた訳でもなくて。自分で決めて行った、ってこと。「べっつに、呼ばれてもねぇのに、なんでンなとこ行ぐんだんべかねぇ〜。」って、実家のじいちゃんは言うけど笑。

 

日本では絶対に経験出来なかったことを経験できたと思う。日本とカンボジアの優劣を言っている訳じゃなくて、どんな国に住んでいても、みんなちがって、みんないいけど。私には、ここが合っていたかな、と思うんだなあ。

 

 

だから、改めて。3年前の自分の決断に乾杯!🍷


What led me to Cambodia…

しみじみするのはこの辺にして。そもそも。私はナゼ、カンボジアに来たのかといいますと。学生時代のNGOインターンがきっかけなんです。

 

2012年。当時はまだインターンなんて何それ美味しいのって感じの時代。Japan Heartという医療系NGOに、インターンとしてお世話になりました。((そして、カンボジア初代インターンは、なんとこの、ワ・タ・シ!!笑))

 

Japan Heart

https://www.japanheart.org/

 

学生時代。「開発」という学問と出会いました。そして、「開発とは何か」という問いに対する答えを探して、カンボジアにやって来たんですよ(実は、真面目でガリ勉なの)。

 

カンボジアに来るまでは、「開発」を完全に学問としてだけ捉えてました。それなりに文献とか読んでたし、映像とかも観てたし。学術的な観点だけから「開発」っていうものを捉えてた。でも。カンボジアに来たら瞬間から、そんな観点はどっかに行ったよね〜笑

 

人が一生懸命生きている姿が、本当に美しいと思った。貧しいとか、汚いとか、臭いとか、危険とか、もうそんなのどうでも良い。とにかく、人が一生懸命に1日1日を過ごしている姿が美しくて。気づいたらどハマりしていました。

 

 

「開発とは何か」っていう問に対する答えはね、実は未だに見つからない。でも、「開発」という分野を、学生時代の学問としてだけに止まらせず、自分の生きて行く方向としてこれからも関わり続けていこうと決断させてくれたのは、Japan Heartでの経験。そして、カンボジア🇰🇭という国。

 

インターン後、大学の卒業式に合わせて日本に帰国。そのまま、内定を頂いていた会社に就職しました。海外就職をしないっていう選択をしたんですね。でも、まあ、色々あって笑、ずっとカンボジアのことは頭のどっかにあって、社会人3年目の時に、「やっぱりカンボジア!!」って、居ても立ってもいられなくなった。笑

 

だからね。私の場合は、戻って来たの。カンボジアに。


恩師との再会!!

2012年、学生時代の当時。私とJapan Heartを繋いでくれたのは、大学の恩師(内藤先生!!)。

 

恩師がいなかったら、「開発」って学問と出会ってなかったと思うし、ハマらなかったと思うし、カンボジアにも行ってなかったと思う。

 

実は、その恩師が、私がカンボジアを離れる直前のタイミング(2018年12月)で、Japan Heartカンボジアの病院@ウドンに訪問されるとのことだったので、強引にも同行させて頂きました!!

 

(右から。

Japan Heart病院の現地代表、山ピー。

わたし。

この方が私の恩師、内藤先生。

内藤先生と一緒にJapan Heartを訪問された、(Dr.)潮見先生。

Japan Heartスーパー新人、Mayukaちゃん。)

 

なんとも濃ゆいメンバーでの訪問でした。

 

このタイミングで。私がカンボジアを離れるというこのタイミングで、恩師との再会。そしてJapan Heart病院の訪問。

 

何とも感慨深い。在学していたのは2013年まで。それから結構時間が経つのに、こうして恩師と繋がっていることに感謝。

 

Japan Heartも、団体として確実に大きくなっていて、関わる人数も増えているのに、私のことをちゃんと覚えて下さっていることに感謝。ここに戻って来れば、「What led me to Cambodia」を思い出すことが出来る。全てに感謝。

 

 

月日が流れるのは早いな、私歳とったな、と思ったし、相変わらず内藤先生はお美しく、沢山の[お土産]と[愛情]と[積もる話]を私に届けて下さり、潮見先生もダンディーで素敵でこんな大人になりたいなとお会いする度に思う。

 

とにかくもう感情が忙しい。このタイミングで、この経験をできたこと、意味がある。しっかりと時間をかけて咀嚼して、自分の糧にせねば。


教祖様との再会!!笑

そしてさらに、Japan Heartの吉岡 秀人先生(セアジ!!)に、お会いできました!

 

普段は、東京/大阪/ミャンマー/ラオス…あちこち移動されている吉岡先生ですが、今回は奇跡的にお会いすることが出来たんです。

 

 

Japan Heartの代表として、様々なメディアに出演されてます。ブログも本も執筆されていて、医療業界で吉岡先生の名前を知らない人はいないのではないか、それくらい偉大な有名な方です。

 

そんな吉岡先生。さすがに7年前のいちインターン生のことなんて忘れてしまったかな…と思いましたが、「先生…覚えてますか!?」と恐る恐る聴いたところ…

 

「覚えてるわ! はよ大きくなって金稼げるようになって、うちに入れてくれやー!!いいづかー!!」と、ド突かれました!!(若干の過剰表現)

 

先生、ありがとうございます。吉岡教というものがあるとすれば、私は間違いなく、吉岡教の信者です。ああ。ド突かれた日々が、本当に懐かしい。大きくなって、必ず恩返しさせて頂きます。


再: What led me to Cambodia…

こうやって、最後の最後に(カンボジア出発の1週間前だったの!ギリ!笑)、自分の原点に立ち返るチャンスが訪れたということ。偶然じゃなくて、ちゃんと意味があるんだと思います。神様、仏様、ありがとう。

 

 

最近ね、すごく思うのが「すべて繋がってるなー」ってこと。あの時のあれが、いまこうなってて、将来的には多分ああなって…云々。

 

(イメージできることは叶うって。思考は現実化するって。それはまた別の話だけど。)

 

ひとつひとつのコトが時間をかけてConnecting Dotsされていって、一段ずつ大人の階段を登っていって、人生は濃ゆ〜くなっていく。のかな、と。

 

大切なのは、原点に立ち返って、全てに感謝すること。ありがとう。さんきゅー。おーくん。こっぷんかー。どんのばっと。

 

(カンボジアでの思い出。まとめられないにしても、書き留めておきたいことが沢山あるので、少しずつpublishしていく予定。)

“Back to my origin, at Cambodia🇰🇭” への 2 件のフィードバック

  1. はじめまして(^^♪
    素敵な人生ですね。やりたいことのために一生懸命勉強して、実現する、並大抵の努力ではないと思います。
    私も仕事でカンボジアに行ったことがあります。ただ、プノンペンではなく、シェムリアップです。3年間も過ごされたのであれば、思い出がたくさんですね。また教えて下さい(*^^)v

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