カンボジア生活, 徒然なるままに, 人生のセンタク

29歳のクリスマス

リアルガチ、29歳のクリスマス。

1989年(平成元年)生まれ。29歳。

 

平成最後の年に、20代最後の歳。リアルガチ、29歳のクリスマス、です。

 

(ドラマ観たことあるのー?なんて、私には愚問ですよ愚問。ね。)

 

今年のクリスマス、常夏のカンボジア🇰🇭で迎えております。在住3年目。

 

実は。この街🇰🇭での生活は、残りあとわずか。2019年の年明けから、バングラデシュ🇧🇩に移住することになりました。

 

ボジアライフ、ラストスパート。将来的には絶対に戻って来る(✊!!)けど、ちょっとの間、お別れ。3年も生活していると、色んなことが起こるんだなこれがまた。楽しい思いをたくさん、しんどい思いもちょっとした。けど、今となっては全ての出来事そして出会いに感謝です。大大大感謝です。

 

東京🗼で社畜していた3年前の私。カンボジア🇰🇭に呼ばれている気がして笑、おーこれは気のせいじゃないぞってなって、色々と準備し始めて、行こう!暮らそう!って決めた。

 

あの時の決断は間違ってなかったな。我ながら、当時の決断に、乾杯。


1ヶ月間のニート生活

2018年12月。1ヶ月間、ニート生活をしました✌️

 

ニート生活を経て、気づいたこと。それは、「1日って、ちゃんと24時間ある。」ってこと。

 

この1年も、相変わらず落ち着きない感じでした。仕事の忙しさもあったり、色んなところに行ったり🇰🇭🇧🇩🇻🇳🇹🇭🇲🇾🇮🇩🇨🇳🇯🇵、色んな方達と会ったり、忙しない様子で動き回ってました。時には24Hours/7Daysで。そして必要に迫られた時はオールしたり。おうおうまだイケるじゃないのーと思いながら。二徹が限界だったけど😩笑

 

一方で。ニート生活が始まってからは、「健やかな毎日」を過ごせるよう心がけたんですね。デフォルトが健康優良物件🏃‍♀️なので特に心配していた訳ではないけど笑、超絶睡眠不足が続いていたり、来るべきものが来なかったりしていたので、たまには自分のカラダを労ってさしあげようかしらと思って。

 

そこで、改めて気づいたんですよ。1日って、ちゃーんと24時間ある。

 

(部屋から撮った朝焼け。朝4時半くらいだったかな。きれいでしょ。)

 

…秒…分…時って、時間は流れるんですね。忘れていました。忙しい忙しいーって思いながら、毎日をなんちゃら矢の如く過ごすのも必要な経験だとは思うけど🌅🌃、そればっかりだとさすがに心が廃れちゃう。1ヶ月ニートという貴重な経験が、大切なことを思い出させてくれたな。

 

Time is money. 昔の人は、すごい言葉を残して下さったものですほほほ👏。


今年1年ついて考えてみた

ニート生活の間、色ーんなことを考えました。とかいって一番時間をかけたのは睡眠💤なので、夢の中だったのか現実か忘れたコトもあるけど笑

 

毎年恒例で、今年1年を漢字一文字で表すと…っていうのを清水はんに肖ってやってみる訳ですけど、今年のハルカ的漢字はコチラ。

 

 

自分の感を信じてやまないわけで、感じたコトを素にそのまま行動に移すだけで、結果的に愚に真っぐに向きに生きた一年だったかなと。

 

29歳ってね、「年だけ大人、心は、まだ、ガキ」なんです。

 

でもね。大人にもガキにも負けへんでと、来年も正に真っぐに生きていきたいな。ドラマの中の山口智子先生みたいに。

(私が戦闘態勢の時って、こんな感じ☝︎で、ガンつけてるみたい笑)


全て繋がっているなー、と思う。

いままで自分がやってきたことも、ちょっと振り返ってみたの。

 

基本的なスタンスとして「前進ー✊!!」って感じなので、あんまり昔のこととか振り返ったりすることってない。けど、たまには振り返ってみるのも良いかなって思った。小休止☕️。

 

気付いたのは、「全て繋がってるなー。」ってこと。Steve Jobsの”Connecting Dots”的な意味で、繋がっているなーってこと。

 

Jobs先生のお言葉を引用します。

“You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something – your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.”

 

=>今まで挑戦して来たことが、いつか活かされる日がくる。そう信じることが大切。(ハルカ的意訳)

 

そうそう。この1年は、「あの時やったアレ、いまコレに活きてる」的なことを何度も感じた。逆の場合も然りで、「いまコレやっててしんどいけど、将来に活きるはず!」と信じてやれば、なにもしんどいことはない。

 

「今」にフォーカスして考えることも必要だけど、長期的視点というかちょっと先のことも考えて行動していると、なんだか世界が違って見えてくる👀💡。いつか、また振り返ったときに「全て繋がってるなー」って思えたら良いな。

 

(このセリフよ。29歳になって改めて観たけど📺、なんだろう…染みるの。)

 

「あっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながら、傷をいっぱい作って生きてきたの。」

 

自分は自分としてしか生きられないんだよなー。取り繕うことなんて出来ない。だから、ただ、ひたすらに、不器用に傷をいっぱい作りながら、一生懸命生きていく。

 

「目の前のことを、一生懸命やっていく。」っていうことの大切さ。尊敬してやまない方が、Johnnie Walkerをちびちびしながら話してくれました🥃


2019年の目標は…

目標、もう決めてます。こちら。

 

  1. Stay hungry, stay foolish. (完全なる引用⚠︎)

  2. 三十にして立…ちたい!

  3. ヨーロッパの国に行く!

 

1…言わずもがな、Jobs先生のお言葉です。2019年も、”Hungry”かつ”Foolish”でいたいなと。

 

2…来年で30歳になります。三十にして立てるよう、大人の階段を着実に登れるよう、多方面で充実した1年にしたいなと。

 

3…行ったことないんですよ、ヨーロッパ。先進国は、日本しか知らないんです。私の周りに世界一周経験者やEUバックパッカー経験者がいるもんでして笑、彼らに「おいハルカ。ヨーロッパを知らずして大人になっちゃいけないよ」との有難きお言葉を頂戴致しました。それゆえ、来年はヨーロッパの国に行こうと思います。

 

(優勢なのは、やはりコチラ。言語かじったし、古巣の本社あるし。ていうかさ、行ったら多分帰って来ないぞ笑)


そんなわけで (どんなわけ)

備忘録なんだか、回顧録なんだか、ただひたすら徒然する感じになっちゃった。でもいいの。

 

29歳。この多感な時期(!?)に、幾多のチャレンジを自分自身へと準備した私、我ながらあっぱれ🇯🇵。いまだからこそ出来ること、会える人、出せる結果、あると思う。常にアンテナを張って、ピンと来たら即行動。フットワークの軽さはいつまでも保持してたいな。

 

ニート生活から明けたばっかりで、インプットとアウトプットのバランス迷子になってるけど笑、何ひとつ無駄なことはない訳だから。全てが繋がってるはずだからねー。ね。

 

(29歳にもなると、こんなふてこい顔をするようになります。ビックリするわ。記念に笑。来年の目標に、Health and Beautyも加えようかしら笑)

 

そんなわけで (どんなわけ)…

 

Merry Christmas!🎅🎁

 

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