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海外カブレの原点!

アイアム海外カブレ。

ワタシは、海外カブレです✈︎✈︎✈︎

 

幼いころから、ずっと、海外の言葉や文化に触れることが大好きでした。

 

いやいや。英才教育✒を受けていた訳でも、外国人が沢山いる地域🌏に住んでいた訳でも、全くもってナイです。

 

…ではナゼだ!?!?😨

(↑マサイマラの大草原に向かって雄叫びをあげているワタシ @Kenya)


いざ!原因解明

なぜ海外カブレになったかと言いますと。

 

話は、7歳(小学校2年生)の時に遡ります。

 

ワタシには、5歳下の妹👩、7歳下の弟👴がいます。

 

長女のことまで手に回らなくなった、かつ、こいつ意外と自分で何でもやるじゃないかというポテンンシャルを感じた両親は、当時小2のワタシに自分の部屋を与えてくれました。そして、早期自立をはかったのです。

 

必然的に、昼間も夜も、自分一人でいる時間が増えました。

 

日本にしては割と早い「一人部屋での生活」に直面した私は、なかなか上手く寝付けなかったんですねえ😭

 

だってそれまでは、8畳間に布団を敷き詰めて、両親・ワタシ・妹・弟の5人でゴロゴロ寝てたんですから。それが急にヒトリになったんですから😭😭

 

特に田舎(実家はグンマー)の夜は奇妙な音が多くて…一つ一つの音に恐れ慄いていました😭😭

 

それを見かねた父親。5人の部屋に戻ってきて良いよ〜なんて、言いません。ご丁寧に、私にある「プレゼント」をくれました。


父親のセンスを、心の底から疑う

夜、寂しくて、怖くて、眠れない。そんな長女に、ウチの父親は何をプレゼントしたかというと…

 

驚くなかれ。

 

「マイケル・ジャクソン」のカセットテープ!!

なんでやねん。と、世界中から総ツッコミ受けそうですね。

 

「フォー!!」とか言ってる場合じゃないでしょおい!!👊


再、父親のセンスを疑う

父親の言い分としては。

 

「夜、怖くて眠れないのなら、音楽を聴きながら寝ると良いよ!👌」とのこと。

 

分かる。分かるよありがとう。分かるけど、なんでマイケルなん。

 

おそらく、父親の若かりし頃に流行っていたんでしょうね。特に何も考えず、ご丁寧に、ただ手元にあったカセットテープを、そのままプレゼントして下さいました。

 


再再、父親だけでなく母親のセンスも疑う

既に相当擦り切れているカセットテープを私に与え、「これを聴きながら寝ると、寂しくなくて良いよ!👍」とのステキな助言をワタシに与えた父親。

 

素直で正直、親の言うことをちゃんと聴く長女は、それを受け入れ、毎晩毎晩、マイケルの歌声とともに眠りにつきました。

 

マイケルの「フォー!!」と共に。「スリラー」の音響と共に。(余計に寝れないっつの。)

 

長女にマイケルのカセットを与えた父親。

 

そして、その様子を見て何を思ったのか、母親は、ワタシにビートルズのカセットを与えました。

 

えーと、ありがとう。

 

でもね。あのね。ちょっと待ってね。

 

小2ですよ、って。


What I am now is what I have listened to.

このように、類稀なセンスを持ち合わせた両親の元で育ったワタシは、

 

マイケル・ジャクソン

ビートルズ

だけにとどまらず…

 

カーペンターズ

アバ

マドンナ

ビリー・ジョエル

 

完全なる、親世代懐メロ洋楽を聴いて育ちました。

 

⚠原因原点解明。

 

コレです。私が海外カブレになった原点。

 

幼い頃から聴いていた、音楽の影響。それ以上でもそれ以下でもない。


まんまと洋楽にハマる

そこからというもの、「洋楽」というものにハマり始めました。

 

小2だったら、当時流行りのSPEEDとか、モー娘。とか、宇多田ヒカルとか欲しいなって思いますけどね。ちょうど”カセット”ではなく”CD”が主流になってきた時代だったし。

 

でもね。「あれ買ってー!これ買ってー!」と、自由に言えないもの、悲しいかな長女のサガです😭


巡り巡って、両親に大感謝。

毎晩毎晩、寝る前に聴いていると、さすがに歌詞を覚える訳です。

 

「レリピーレリピー」とか、意味も分からず歌っていました。

 

時は過ぎ。

 

中学生になると、英語の授業が始まりますね。

 

文法、リスニングが、始まる訳ですよ。

 

すると。

 

「あー!これ、マイケルのあの曲と一緒!」とか…

 

「あー!これ、ジョンレノンが歌ってた!!」とか…

 

今までワケも分からずテキトーに口ずさんでいた歌詞の意味が、段々と分かってきちゃう訳です。

 

歌詞カードなんて一切気にしたことなかったのですが、いざ歌詞カードを片手に改めて歌を歌ってみると、「へー!こんな意味だったんだねー!」と。もう、ウハウハなワケです。

 

点と点が繋がっていくとでも言うのかな、その過程が、とにかく楽しかった!😂👍

 

一度意味が分かりはじめると、面白いほどすんすんーすんすんーと耳に入ってくるんです笑

 

気が付けば。英語が得意教科になっていました🙃👍


褒められると弱い、長女。

当時のウチの中学では、英語の授業の最初に洋楽を聴かせてくれました。

 

全員に穴埋め式の歌詞プリントが配られ、リスニングしながら穴埋めしていきましょーという感じ。

 

一週間に一曲ずつ、先生が選んでくれていたんですが。

 

ある週のこと。ビートルズの曲(A Hard Day’s Night)の週がありまして。

 

で。先生が全員にプリント配り始めてから、配り終わるまでの間にね、なんとワタシは全部の空欄を埋めることが出来ちゃったんですよ。

 

(苗字が”イイヅカ”なので、出席番号は3番。 配られるの、はええ。)

 

全部埋め終わって、得意げな顔をしているワタシ。

 

その様子をみた先生。ここぞとばかり、褒めちぎってくれたんです。

 

「すごい!ハルカちゃん、すごいよ!」

 

(ニヤニヤ☺)

 

「全部埋まってる!しかも、全部正解〜!👌」

 

(ニヤニヤどころか、ドヤ顔😜)

 

褒められると、弱いんです。長女って。


チョウシに乗る、長女。

先生達に褒められてからというもの、チョウシに乗り始めました笑

 

毎週、新しい歌詞プリントが配られると、もうヤル気満々で挑みました。

 

英語の先生は褒めてくれるし、ALTとも仲良くなれて…図に乗り始め👊、英語が大好きな教科になりました。

 

英語のテストだけは、毎回めちゃくちゃいい点とってました🖋

 


他言語、他文化への興味。

テストだけではなく。

 

初めて勉強した異言語がたまたま英語だっただけだって思っているんだけど、何を話しているか分かると、話している人達の文化や生活が気になり始める。

 

そして。

 

英語圏だけではなく、他言語圏の文化にも興味が湧いてくるものです。

 

海外特集をしているテレビ番組は、必ず観る。外国人がいたら、話しかける。とにかく、触れられるったけの海外に、自ら触れにいく。そんな日々を過ごしていました。

 

興味があるものに対しては、とことん真摯に向き合う、真面目な長女。

 

英語学習に始まり、異文化圏への興味、そして、学生時代には異文化の中でも特に途上国の魅力に取り憑かれ…いまに至ってしまいました、と言う感じ。

 

そんなこんなで、巡り巡って、原点回帰をすると。

 

私が海外カブレになったのは、両親による「特殊な英才教育」の賜物って訳ですね👍


破格の英才教育。ほぼゼロ円。

両親としては、何の意図もなく、ただただ長女に擦り切れた懐メロ洋楽カセットを渡しただけ。

 

それを取り入れて、英語を得意教科にしちゃったワタシ。

 

安上がりだぜ。

 

当時の流行りをモノともせず、懐メロを推してくれた両親に、感謝ですね笑

(↑人生初の”国内線”は、ここ @Laos)

 

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