繊研新聞 様

新聞掲載(2018年3月15日)

繊研新聞(2018年3月15日)

アパレル業界紙最大手の繊研新聞様に、文章掲載されました!

 

繊研新聞、web版はこちら

https://senken.co.jp/

 

「ワールドビジネスアジア」という頁に、「プノンペン通信」というコーナーを設けて頂き、不定期的に寄稿させて頂いております。

 


本文掲載はコチラ

業界専門紙ということもあり、お目にかかる機会も少ないと思いますので、コチラに本文掲載致します。

 

今回の内容としては…

 

  • カンボジア縫製産業の最低賃金が、(去年153ドルから)今年1月より170ドルに値上がりしたこと

 

  • 最賃170ドルに対して、立場によって意見が様々に分かれること

 

  • 「生産国」と「消費国」では、見方が大きく異なること

 

これらを、自分の見解をふんわり混ぜて、書かせて頂いております。

 

もし宜しければ、ご笑覧下さい。

 


繊研究新聞(2018年3月15日)

 


そして私の隣に…非常に非常に興味深い記事が…

是非コチラも、ご一読頂ければと思います。

繊研究新聞 (2018年3月15日)

 


追記1:「生産国」で見る世界と、「消費国」で見る世界。

前者と、後者。

 

全く違うんです。

 

全ては、「事件は現場で起こっている」という言葉に集約される。

 

私個人としても。同じアパレル業界にいたって、「消費国の、店舗」にいた時と「生産国の、工場」にいる今は、考え方が少し変わって来ています。


日本の店舗にいた頃は、「生産国には、劣悪な環境下で毎日朝から晩まで強制労働させられている人達が沢山いる。そして私たち先進国の消費者は、彼女達の血で染まった服を着ている。」という情報を、丸々鵜呑みしていました。。。

 

一方で、渡ボジアしてからは、確かに上のような環境下で労働している人達がいて、しかもその人達の存在は闇に葬られているかも知れないけど、全員が全員その状況ではない、ということが分かってきました。。。うん、難しい。


追記2: 世界的ムーブメント

2018年4月23日-29日。

 

ファッション業界で、世界的なムーブメントが起こります。

 

Fashion Revolution

 

http://fashionrevolution.org/

 

 

※別途、お知らせ致します。乞うご期待。カンボジアでも、何かが起こる…!!

 

 

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