マイオピニオン

同世代の女子として。

最近話題になったニュースに関して、モノ申す。

同世代の女子として。「わー!おめでとう!」で、いいんじゃない?

外野がガタガタ言う余地って、ないと思います。

 

『結婚・妊娠したら違約金10億円? 武井咲さんのCM違約金報道に見る。芸能人の契約慣行の問題性』

https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20170906-00075411/

 

〜要点をまとめると〜

 

  • 武井咲の結婚・妊娠を理由に、億単位の違約金が発生する可能性がある。

 

  • 一般的にCM等の契約では、契約期間中の結婚・出産が、契約に反しイメージ保持ができないと判断される事があり、違約金・賠償金が発生する可能性がある。今回の騒動も、その一環として起こっている。

 

  • 違約金が発生するかもしれないとの報道がある一方で、祝意を示すスポンサーもいる。

 

  • スポンサー企業のスタンス、業界のルール、タレントの人権、様々な要素が複雑に絡み合って、今まさに変遷の段階にある。

 

=>今後の動きに期待

 

期待できるかい。


何時代の話ですか?

いま起こっている話なんて、思えない。

 

人によって考え方は様々だし、境遇やタイミングによっては素直に喜べない時もあるとは思うけど…でも、今回の武井咲の場合は、ただシンプルに「わー!おめでとう!」じゃないの?

 

正直、引きました。この”報道”の存在に。同世代の女子として。

 

心から、「わー!おめでとう!」と言える環境になるまで…そんな世界になる日がいつかくることを信じます。としか言えないです。


この”記事”を書いている、伊藤和子さんという方

この方の切り口というか、視線というか、ベクトルというか…もう本当に素敵。

 

ご紹介を(勝手に)しますと

弁護士であり、世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO”ヒューマンライツ・ナウ”を立ち上げた方。

ちなみに、こういった文献も出されています(私が伊藤和子さんを知ったのは、この文献きっかけです)。

 

『ファストファッションはなぜ安い?』

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/7-a445.html

スクリーンショット 2018-02-09 11.49.16.png

 

 

この中でも、言われているのは…

若い女性は、色んな人生の選択をすることになる。その選択を少しでも脅やかす環境があるとするなら、それは悪。

と、ざっくりこんな内容。


住む環境や境遇は違えど…

カンボジアの、縫製工場で、毎日毎日何時間も労働させられる人達だって、私と同世代の女子。

国籍、生活環境、育ってきた境遇は違うけど、大人の階段を絶賛登っている”女子”、大人の”女性”になるための準備をしている”女”としては、一緒。

 

武井咲の話からカンボジアの女子の話に飛んだけど、結局は、同じ問題。同世代の女子として。目の前に立ちはだかる大きな壁に向かって、強い心で向かっていかなきゃいけないんだな。

 

その大きな壁を壁と感じるのは、この世代特有なのかもしれないし、時代背景がそうさせるのかもしれないし、環境、境遇、はたまたその時の精神状態がそうさせるのかもしれないし。分かんないけど…当事者じゃなきゃ分かんないよね。

 

どんなことがあっても、脅かされてはいけないと思う。女性の人権。

 

そんなことを思う。今日この頃。

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