マイオピニオン

アパレル業界の未来!?

すごい記事を、見つけてしまったので、ご紹介。

『AIが変える2-3年後のアパレル物流』

https://www.wwdjapan.com/458920

要は…どういうことかというと…

将来的に、AIが物流システム全てを管理する時代がやってくるかもしれないよ、というお話。商品管理も。配送の手配も。持つべき在庫の数値管理も。全て。


それに対するユニク○柳井社長のコトバ。

「最近表面化した”物流問題”は、人海戦術の先に生まれた問題で、上手くテクノロジーを使えてないから。人/テクノロジー/情報の力をつかって、世界最高の物流サービスをつくる。その上で、物流パートナーに負担がかからないようなサービスを考えていく…」

 

ネット通販がこれだけ身近な存在になっている一方で、物理的な限界を迎えている物流業界に対して。アパレル業界、さて、どうするか。

ざっくりと、こういう内容です。

スクリーンショット 2018-02-07 1.25.54.png


すごい問題が表面化してしまいました。

たまたまだけど、最近、SAGAWA男子をしている友人と会う機会がありまして。

メルカ○や、バイ○が流行っているためか、最近の物流業界は特にテンテコ舞いだ、と。しかも、今まではあまり利用のなかった若い女性のお客様が多い、と。

「キレイなお姉さんの家に行けるから嬉しいけど(←おいおい邪念だらけじゃねえか)、ほっとんどの場合、再配達なんだよなあ」と、ちょっと嘆いておりました。

(上で紹介した記事の中にもあったけど…)

お客様のご自宅に向かう前に、ご在宅かどうかを確認する手間(もしくはそういうシステムだったりアプリだったり、そういう何か)があるだけで、再配達の可能性は激減するだろうな。

荷物を待つ側としても、時間指定はしてるけど、(18-20時とか、)結構ザックリな感じで、その待っている間結構緊張して待ってて、トイレ我慢したりとか(それは私だけか笑)して…

あと良くやったのが、待ちながら寝ちゃってインターホン気づかなかったりとか…

あるあるだと思います(え?でしょ?)。


“物流問題”、果たしてどうなるのか。

物理的に限界を迎えてしまっている今…解決するのは、これもやはりAIなのか…

わからないけど、何か…

今までのシステムとは全く違う、比較的に初期投資もランニングコストもかからない何かが(これは新興ビジネスの主流的に)、この問題を救う気がする…やはりAIなのかな…


そして。どうしても言っておきたい。

柳井社長に関して。

日本最大の「ブラック企業」、とか。

ユニク○は「柳井商店」だ、とか。

柳井社長のことを「老害」だ、とか。

色々と言われておりますけど。

私は、柳井社長のことを心の底から、心の底から、尊敬しております。

新人研修最終日、退職届を出すの巻1でお話しましたが、

 

私は、新卒で入社した会社を3週間で退職しました。

そして、退職届を出した直後から、約2年間に渡りお世話になったのが…

実は、柳井社長のお膝元であるユニク○です。


柳井社長。素敵な方です。

私の所属する店舗にVISITされた時に何度かお見かけしましたが…二言三言お話させて頂いたこともありますが…フツーのおじさん…でも、やっぱりオーラがギラギラしてました。

 

ふむ。私の言いたいことは、ルックスの問題じゃなくて笑!!

 

彼自身が、「現場を知っている人」だから、ユニク○はここまで昇り詰め、しかも更に上を目指しているのだと思います。

 

父親から小さな商店を譲り受け…それを今のユニク○にしたのは…彼です(これはあまり知られてないかも知れませんが、実は柳井社長は、創業者ではありません)。

 

自分の目で、足で、そしてときには感覚や感情で動き、更には人の心を動かす。

 

素敵です。語りつくせない。沢山文献ありますし、ご興味ある方は是非(丸投げ笑)。

 

当時、柳井社長からのおコトバが、店舗PCにメールで届いていました。週一で、本社会議の議事録まで、届きますし。そして、それをアルバイトの方達にまで共有する。


やっぱり、どんな時も、「現場主義」なんですね。

例え、珠玉の渾身の新アイデアだったとしても、現場が受け入れなかったら、終わり。

 

すごくシンプル。悪く言えば、斬り捨て御免。

 

合わない人は合わないと思う。合う人は、没頭していく。

 

柳井社長という最強の社長の元で働くことができ、毎日がスピード感に溢れ、刺激的な毎日を過ごすことができました。

 

「仕事ってなんだ」/「人生ってなんだ」

 

そんなことを初めて真剣に考えたのも、当時。

 

当時出会った仲間も、本当に大切。退職して何年経っても繋がれているのは、本当に感謝の気持ちしかない(退勤後の一杯、サイコーやったね。あれは、「部活後の水道水、最強説」を上回るレベル。)。


そんなこんなで…なんだかユニク○懐古録みたいになってしまいましたが笑

 

要は、今後のアパレル業界も引き続き、激アツ!!ということです。

 

“アパレル業界の未来!?” への 1 件のフィードバック

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